色色

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溺れた雨傘



淡い色 上から下へ ぽつぽつり 跳ねていて 
2人きり かかとを濡らし 暗い道 人のいないほうへ
お互いの呼吸すら 落ち着きがなくて仕方がないや
僕たちはいつからか 劣等 葛藤 歪んでばかり

見えない見えない未来

崩れてくんだ少しずつ なんにもなんにも残らない
沈んでは手を握るけど じゃぁどうしてその目を瞑るのさ
馬鹿馬鹿しくて可笑しいな どうでもどうでも良くなって
色は流れて無くなって 通りこんだ雨に体を向けたら

類想を抱えては 妥協も生まれて堂々巡りで
足元の雨の溜りから 気持ちが漏れてもお構い無しだ
淡い色 上から下へ ぽつぽつり 跳ねていて
2人きり 知らない間に なにかしら壊れたようで

2人の言葉で ねぇ ねぇ 教えて

揺られていった気持ちすら いつかの間にやら見えなくて
くだびれて 膝を抱えて ただボロボロ泣いては後戻り
馬鹿馬鹿しくて可笑しいな どうにもこうにもならなくて
隠し事は増えるばかりで 今、僕らの間に孕んだなにかを

2人 雨の音を潰して気持ち唱えて 
それでも きっとわかりあえないなんて 
今更、もうどうでもいいから

 あなたの言葉で聞かせて

「さぁ。沈んだ2人の傘を必ず掬ってみせるから」
震えた声から溶け出した こんな距離なんて縮めてみせよう
歪んでいった気持ちすらも いつかの間にやら見えなくて
互いの気持ちを惹く為に 悪戯な雨に言葉を委ねるから

溺れた雨傘
  1. 2013/08/30(金) 20:48:58|
  2. 歌詞
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