色色

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花瓶に触れた

深夜三時半を回って空が傾き始めた頃
落ちた玩具 足で転がした きっとゴミの日に消えるだろう
明日は大事な日にしたいから 家に帰り眠りにつくよ
君の頬に残る恋の色 気付かないふりを続けてる

堂々巡りの会話 終わらない様に靴を履いて
曖昧な距離は今日だって ぼやけて変わらないし

帰りたいと思った 君は手を握った その振動は確かに花瓶に触れた
笑えない話しは出来ればしたくないんだ いつも通りなら ここで

ドアを塞いでまた隠し事 別にいいさ 知りたくもない
確かに塗り替えた爪の色 気付かないふりを続けてる

柳眉倒豎の君に 焦らないように下を向いて
心配なのは今だって 言葉は途切れたまま

比べたいと思った 違いの想いを全部 その願望は間近に浮かんで消えた
飾らないでそんな 酷く声は潤んで わからないかなあ 

ぽつり今日が終わるようだ 同じようで違う今日だ
こんな関係続けるのは馬鹿馬鹿しい でも

伝えたい想いが言えずに時間が経った また歯痒い温度が募るけれど
ただいまって言って 汚れた靴を見ないで いつも通りなら 

帰りたいと思った 君は手を握った その振動は確かに花瓶に触れた
笑えない話しは出来ればしたくないんだ いつも通りなら ここで
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  1. 2016/02/23(火) 20:31:56|
  2. 歌詞
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