色色

マチカドアムル

蓋をした様な部屋へ逃げ込んで
この手はまだゆらゆら泳いでる
脆い心に落書きをしては
笑った君はとてもずるいな

夜になるまでなにをしようかな
この目はまだひりひり腫れたまま
いつかの頃に絵本で見かけた
気球で飛んで行けたらいいのに

ほら歪む僕を許して まだここは満ちてないから
ほら沈む夜に紛れて 声を殺す街角

ただ叫んだって 1人 ねぇ 僕をさらってよ
不安に押しつぶされてしまう前に
また妬んだって意味が無い事くらいはさ
はじめからわかってるよ それでも


木目のような雑な言葉なんて  
いつになれど変わらず冷たくて
ほんの少しの余裕さえ あれば
きっと なにか 返せる 言葉も

待って 待って また隠れた
きっと きっと 切ない嘘にまみれて  
雲に落ちる街角

また笑っちゃって君の考えることすらも
僕にはまだわかりそうにもないけれど
手を繋いだって意味が無いことくらいはさ
君に言われるまでもないから

ただもがいたって1人ねぇ僕をさらってよ
誰かに押し流されてしまう前に
声枯らしたのはなにかとても虚しかったから
今 街を濡らす雨を降らせて 

  1. 2013/09/08(日) 20:01:39|
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